​昔のパチンコ店へのこだわり

パンチパーマの店員に煙モクモク

そして軍艦マーチ

そんなイメージの昔のパチンコ店

現代のパチンコ店はタバコの煙さえありません

しかし、万札を握り締めて行くようなものではなかった

例えば

「今日は出たから家族にお土産を持って帰ろう」

「矢沢永吉のミュージックテープが欲しかったんだ」

もちろん勝ち負けにこだわりましたが、楽しみのほうが大きかった

みんな適度に自分のペースで遊んでいた

台も多種多様で面白い台が沢山あった

遊技台の価格も9万円台の物もあったんですよ

そんな話をすると、「昔の話しても今は今」

と、叱られそうですが、原点回帰という言葉もありますよね

遊技台の制作にパチンコ店は口を出せませんが、今の遊技台は好きになれません

夢中にさせる、没頭させる、我を忘れさせる技術?

それは素晴らしい?ものがありますがね

期待させるだけさせて「はいハズレ」

打ち込んでるあなたなら分かりますよね

保留は赤、ギミックはブルブル震え、ドデカ保留に変化、画面は真っ赤に染まり

これは信頼できるだろう

t隣のおじさんも「これは来たね」

ところがハズレ・・・よくあること

遊技台の制作にはパチンコ店の意見は反映されませんので愚痴になりますが

せめて安い金額で安心して遊んでいただきたい

そんな思いがあります

当店の0.5パチンコであれば昔のパチンコよりも安い

景品だって比べ物にならないくらい豊富です